アパレルアルバイト 勤務時間

アパレル業界の多くが3交替のシフト制

アパレル業界で販売員のアルバイトをする際に、どれくらいの時間を拘束されるのかというのは、気になるところです。

その店舗店舗によって異なりますが、大体がシフト制になっており、実働8時間勤務の間に1時間休憩を入れて、9時間拘束のところが多いのではないかと思います。

例外として、子供がいるお母さんなどがアルバイトとして働く場合、9時間拘束が厳しいときには4時間や5時間など時間を短くして働けるところもあります。

アパレル業界で販売員のシフトとしては、大体が早番、中番、遅番の3交替のシフト制が多いと思います。

店舗や販売員の希望によっては、中番がなくなって、早番と遅番の2交替のシフトのところもあります。

主に、忙しいところでは中番も作って、なるべく多くの人数でシフトを組みますが、平日などあまり忙しくない場合には、中番をなくして早番と遅番だけにするなど、工夫をしている店舗もあります。

面接の際に勤務時間はしっかり確認する

このように、アルバイトでもフルに働ける人の拘束時間は主に9時間程になります。

休憩時間を1時間でなく、1時間30分にする店舗もあるので、そうなると拘束時間は9時間30分になります。

それ程長く働けないアルバイトの場合、特に授業がある大学生や子供がいる主婦の人などは、短時間で働くことができるのがアルバイトの魅力です。

拘束時間は店側と交渉することによって決めることができるので、面接でどれくらい拘束されるのかよく聞いておいた方が良いでしょう。